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知っているあの曲が、ジャズになるとこんなにカッコよくなる。ユーミン、スピッツ、YOASOBI、吹奏楽の名曲……誰もが一度は耳にした曲を、一流ミュージシャンがジャズで解釈した驚きの作品集。
QAZZ — 005
阿部篤志 Piano Trio
「おみずさま」に続く阿部篤志のピアノトリオ作品。「Cheek to Cheek」「One Note Samba」「I Need to Be in Love(青春の輝き)」「中央フリーウェイ」「We're All Alone」——ジャズあり、ボサノバあり、昭和ポップあり。あらゆるジャンルを横断してきたキャリアの集大成とも言える選曲で、いつ聴いても心地よい。
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QAZZ — 017
井高寛朗 Piano Solo
荒井由実、矢沢永吉、尾崎亜美、椎名林檎、MISIA——誰もが知る日本の名曲をピアノソロで。あの頃の記憶がジャズのリズムに乗って甦る。2025年にはオルケスタ・デ・ラ・ルスのピアニストに就任した井高寛朗の、底力が光るシリーズ第一弾。
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QAZZ — 021
豊秀彩華 Piano Solo
ジャパニーズ・ソングブック第二弾は、昭和から平成・令和へと世代をまたぐ12曲。ローズピアノとボコーダーという斬新な武器を手に、「恋とマシンガン」のワルツ解釈など豊秀彩華ならではの遊び心が全開。サザンの「夏をあきらめて」、YOASOBIの「群青」、vaundy「タイムパラドックス」……メロディをストレートに歌い上げながら、確かなジャズの文脈が宿る一枚。
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QAZZ — 022
馬越脇崚 Saxophone
「宝島」「ボイジャー」「リバーダンス」「マツケンサンバⅡ」——吹奏楽コンクールの名曲がジャズに変わったら?吹奏楽経験者はニヤリと笑い、そうでない人も思わず体が動く。ジャズと吹奏楽の橋渡しとなる異色の一枚。
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QAZZ — 025
工藤舜也 Piano
「悲しみよこんにちは」「MajiでKoiする5秒前」「秋桜」——秋をテーマにした昭和・平成の名曲がジャズになる。ヴィブラフォンとヴァイオリンが彩る、デュオとトリオの小編成が絶妙。どこか懐かしく、でも新しい、秋の夜にぴったりの一枚。
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