★★★★
クラシックとジャズは、実は同じ源から流れている。モーツァルト、ブラームス、ラフマニノフ——クラシックの名曲とジャズが交差するとき、音楽の境界線は溶けていく。クラシックのファンが「ジャズもいいな」と思い始める入口がここにあります。
QAZZ — 011
池川眞常 Saxophone
「青春の輝き」「My Way」、そして藤井風「旅路」——誰もが一度は心に触れた名曲をサックスが歌い上げる。アドリブなし、ひたすら美しいメロディだけ。クラシックで鍛えた端正な音程と豊かな音色が、ジャズの枠を超えた普遍的な美しさを届ける。シンプルで上質、疲れたときにそっと寄り添う一枚。
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QAZZ — 014
北川靖明 / 鈴木孝紀 Clarinet
クラシック8割・ジャズ2割という野心的な編成。ベルギー仕込みのクラシック奏者・北川靖明と、なにわジャズ大賞受賞のジャズ奏者・鈴木孝紀が、クラリネット1本ずつを手にモーツァルトからジャズスタンダードまでを横断する。「クラリネットってこんなに美しいのか」という発見がある。
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QAZZ — 015
Mackin-Qazz PGG Orchestra
大阪ザ・シンフォニーホールで50名のオーケストラが奏でる、ジャズの父・アルフレッド・ライオンへの壮大な捧げ物。チャーリー・パーカー、ベニー・グッドマン、そしてガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」——クラシックからジャズの歴史を一夜で縦断する、大阪ザ・シンフォニーホール一夜限りの奇跡のライブ録音。
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QAZZ — 020
鈴木孝紀 Clarinet
モーツァルト《クラリネット五重奏曲》とジャズを同一のステージに乗せた、前代未聞のアルバム。「ジャズとモーツァルトを同水準に演奏できる数少ないクラリネット奏者」と評される鈴木孝紀だからこそ実現した。クラシックファンが違和感なくジャズに入れる、完璧な橋渡し作品。
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