Clarinet

鈴木 孝紀

Takanori Suzuki

Profile

1977年大阪生まれ。3歳よりピアノ、12歳でサックスを始めるが、オーケストラのクラリネットの音に魅了されすぐに転向。大阪音楽大学器楽学科クラリネット専攻卒業。クラリネットを武田仁・本田耕一の各氏に、ジャズを土岐英史氏に師事。卒業後はクラシック奏者として室内楽やオーケストラで演奏を重ねるかたわら、ジャズミュージシャンである家族の影響でジャズに傾倒し、2000年代初頭よりジャズの演奏活動も本格的に開始した。

大阪音楽大学特任准教授として後進の育成にも力を注ぐ。2015年には自身のオリジナルを収録したリーダーアルバム『COLLAGE』をリリース。その後リリースしたアルバム収録曲が企業CMソングとして年間全国放送されたほか、イタリアのジャズウェブマガジン「Jazz Convention」にもレビューが掲載された。関西ジャズ協会が選ぶ「なにわジャズ大賞」を受賞するなど、関西を代表するジャズクラリネット奏者として確固たる評価を得ている。

北川靖明との共演盤『J'adore la clarinette』(QAZZ-014)を聴いたプロデューサー石田が、ぜひモーツァルトの五重奏曲をと思ったことがきっかけとなり生まれたのが『Timeless Stories From Jazz And Mozart』(QAZZ-020)。ジャズとモーツァルトを同水準に演奏できる数少ないクラリネット奏者として、クラシックの素養を踏まえたウォームで芯のある音色と、ジャンルにとらわれない独自のスタイルがQAZZならではのボーダレスな音楽観と共鳴している。

Leader

Timeless Stories From Jazz And Mozart

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QAZZ-020

Timeless Stories

Clarinet / Classic & Jazz

Side Work

J'adore la clarinette

QAZZ-014

J'adore la clarinette

北川靖明

玉響Ⅱ

QAZZ-023

玉響Ⅱ

阿部篤志 unit