Piano

工藤 舜也

Shunya Kudo

Profile

昭和音楽大学出身のピアニスト・アレンジャー。同大後輩の豊秀彩華・淵野日奈子とは学校を通じた縁を持ち、QAZZでは池川眞常『旅立ち』(QAZZ-011)でピアノを担当したことがレーベルとの始まりとなった。大阪愛好家の作曲家として知られる大塚愛の熱烈なファンでもあり、その選曲への情熱がアルバムに個性的なラインナップを生み出している。

プロデューサー石田がYouTubeでジョン・コルトレーン「Moment's Notice」の演奏動画を目にし、工藤の演奏に注目。馬越脇崚との共演をきっかけに、『WINDS to SWING』(QAZZ-022)では全曲のアレンジを担当した。吹奏楽の名曲をジャズのイディオムで再解釈するという試みで、「オーメンズ・オブ・ラブ」から「宝島」まで独創的なアレンジを施した。

「Plays the Great Japanese Songbook」シリーズ第三弾『秋』(QAZZ-025)ではリーダーとして全曲のアレンジと演奏を担当。ビブラフォンのHitomi、ヴァイオリンの淵野日奈子、豊秀彩華のキーボードを迎え、秋をテーマにした昭和・平成の名曲をデュオとトリオの編成で録音。「悲しみよこんにちは」のヴィブラフォンとのデュオが随一の聴きどころとなっている。

Leader

Plays the Great Japanese Songbook Ⅲ

詳細を見る

QAZZ-025

Plays the Great Japanese Songbook Ⅲ

Piano / Autumn

Side Work

旅立ち

QAZZ-011

旅立ち

池川眞常

WINDS to SWING

QAZZ-022

WINDS to SWING

馬越脇崚