Piano

水野 修平

Shuhei Mizuno

Profile

1970年愛知県刈谷市生まれ。ピアニスト、作曲家、編曲家。中学生の頃から独学でジャズピアノを弾き始め、18歳の時にCUG Jazz Orchestraのリーダーでもある小濱安浩(テナーサックス)と知り合い、ライブハウスを中心に演奏活動を開始。大学在学中から原朋直・大坂昌彦クインテットをはじめとする多くのセッションに加わり、数多くのレコーディングにも参加した。

卒業後は村田浩のThe Bop Bandに加わり全国ツアーを開始。2001年秋にはCUG Jazz Orchestraでアメリカ西海岸ツアーを行い、特に自己の楽曲と編曲が高い評価を得た。作編曲家としてCUG Jazz OrchestraのほかNYで活躍する「宮間利之and New Hard Jazz Orchestra」にも楽曲を提供している。

2005年には初のリーダー作にしてソロピアノ作品『レインボウタッチ』を発表し、2016年にはオリジナル曲のみを演奏する世界的にも稀有な「水野修平ビッグバンド」を結成。名古屋音楽大学非常勤講師も務め、モダンジャズの礎であるビバップの理念を根底に置き、それを発展させた演奏・作編曲を研究テーマとしている。

QAZZとの縁は、豊秀彩華『それから』の録音で知り合ったドラマー山崎隼を通じて。水野と同郷の山崎が水野のトリオで叩いていると知ったことがきっかけとなった。当初は王道のピアノトリオを想定していたが、ストリングスを加えるアイデアが膨らみ、全13曲をたった1日で録り切るという大作『Shuhei Mizuno Trio with Strings』が完成した。

Leader

Shuhei Mizuno Trio with Strings

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QAZZ-026

Shuhei Mizuno Trio with Strings

Piano Trio with Strings