Saxophone

馬越脇 崚

Ryo Magoewaki

Profile

東京出身。小学生の頃からサックスを始め、中高と吹奏楽部でアツい夏を過ごす。昭和音楽大学弦管打楽器演奏家コースに進学し、サックスを松原孝政・有村純親・榮村正吾の各氏に師事。在学中は選抜の吹奏楽団メンバーとしてアメリカ演奏旅行に参加したほか、他大学のビッグバンドサークルとして山野ビッグバンドコンテストにも出場。卒業後は読売新聞社主催第86回新人演奏会に出演した。

フリーランスのサックス奏者として、クラシック、ジャズ、ポピュラーまで幅広いジャンルをこなすマルチリード奏者。TVへの出演、ミュージカルや舞台公演のほか、サックス四重奏「Adam」のメンバーとしても活躍。また演奏活動のかたわら教本「楽譜のリズム読みドリル」(リットーミュージック)の執筆や、YouTubeでのサックス情報発信にも力を注いでいる。

QAZZレーベルとの縁は、プロデューサー石田がYouTubeでジョン・コルトレーン「Moment's Notice」の演奏動画を偶然目にしたことから。共演していたピアニスト工藤舜也(QAZZ-011参加)の紹介で、吹奏楽とジャズをつなぐ架け橋をテーマにした『WINDS to SWING』の主役に抜擢された。吹奏楽コンクールでおなじみの曲目を、ジャズの自由な語法で再解釈するという野心的な試みを全9曲で実現している。

Leader

WINDS to SWING

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QAZZ-022

WINDS to SWING

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